かたち惑星0916

地面に落ちた青葉を掌に載せて愛でることが可能な星の話

世迷言

「まともな人間でいたいのよ」
叱責。人が関係を結ぶことから逃げてきた?
私は人と関係を結ぶ以前に篭る人
「だってネットがあったから。外に出なくとも人が生きているらしいに浸かっていられるじゃない」
なにか最近疲れてきた。生きることを考えると、生きている息吹をネットで感じると、全てが虚しく泥に蕩けていく。
まともな生活にお金がどれほどいるんだろう?
めんどくさいに捕まらずにいつまで細かいことをコツコツするんだろう?
人の繋がりがまともな生活にどれほどいるんだろう?
私は私を生きるしかない。合言葉。
何も積み上げず1℃の熱に触れれば忘れられる糸膜を抱えられる余裕
私が大切にしたいものは一体なに?(また考えてやがる
「小学生みたいな思考」
小学生みたいなっていうけれども人間はいっぱいいるから、小学生の中にも小学生未満のやつは数多く、だからそのような人は少しでも小学生以上になれるように生きているわけ。私もその一人なわけ。
醜いこと。醜い言葉。
何処にいても醜いことをしなくちゃいけない。放棄って言い方はおかしいよね。選択って言葉馬鹿らしい。人の網に捉えられて殺される。私は明らかなる引き篭もり。人と関係を結ぶことに届かない人間。全ての意見は弱い、意味を持たない、私未満の範疇で収まる。
タンタン。タンタン。
淡々に生きていきましょう。何かに捉われると何も出来なく私ですから。
(淡々には生きられない。何もしたくない。引き篭もって永遠に死にたくない。宇宙が終わらないことを望む。宇宙が終わっても生きることを望む。生きることは死ぬことと同義で生きる意味は最初から定義づけられていなくても死ぬよりマシだ。私の感覚が失われるよりマシだ。私の感覚が終了してしまうことだけを、だけを、此れも嘘だな。)
(なにか変な癖がついたら逃れられないから引き篭もる。何も実にならないのだからそれならばずーと寝ている方がましだ。ましだと思う。他人を見るとそんなことは思えない。人がいない国の思想だ。とんでもなくいかさまだ。くだらなさすぎて死ぬ。でも俺は寝る。行動するよりはマシだから)
(引き篭もりだから寝るか自慰するか飯食うか風呂入るか洗濯するかネートサーフィンするかぼーとするかアニメみるか本読むか地団駄踏むか自傷するか自殺するか物に当たるか恨み言を吐くか映画みるか野球みるかしか選択肢は存在しない)
(寝る以外の行為に浸るよりはマシという思考で今日俺は十時間寝た。非常に何も生産されず、此れならば、何処かにいって女の子と爛れた生活している方がマシだったんだなって気づいた)
(マシマシマシ。どれもかも至らずの道っていうけれど、俺の親族みんな至らずの道を歩んでいるよ。少なくとも俺の視線の中では。そういう道はいけんと彼らは言っていたね。俺はどう思う? 俺はさ、良い道を知らない彼らの言葉を信じられなかったね。俺自身を信じられないのね。私の土台を積み上げていくことに喜びは薄すぎて、直ぐ辞めちゃうわね。何も続かない。続いているのは全部誤魔化せだから、あんまり何も出来上がっていないよ)
(もう言葉はいらないな。今日は此処までだなぁ。さようなら。また明日。お世辞の言葉。挨拶だけは覚えている。挨拶は会話じゃないから簡単。それ以上の素晴らしさを兼ね備えていない誰にも同じ言葉を笑顔と共に。だから僕は簡単な挨拶だけはいつまでも覚えている。後の言葉は一つも共に生きられなかったのにね)